弊社はその彫金による作品を原型として銅電気鋳造法(電気造型)にて複製品を作成し、 その製品に金・銀・銅・黒・などの鍍金による彩色や特殊な技法による加工により製品に致します。
製品は銅生地(電気鋳造法)を使用しておりますが、生地に金・銀を使用する物もございます。
彫金レリーフ300×450(片切彫りクリック) 富士山(画像は虎) この製品は、彫り切った凹み部に金や黒鍍金を施し彫りを強調する沈金・沈黒と言う作業し次に スミ(墨)を使い製品を研ぎツヤを出し、次に「アラシ」(砂や金属を使い図柄にツヤを残したり ツヤ消したりする作業)をしてコントラストをつけ、その後金・銀・銅・黒そして各色を薄くした溶 液を使い鍍金にて彩色を施し、最後に全体を燻して煤を付け図柄を渋く仕上げた製品です。
彫金レリーフ210×360 (富士山肉彫りクリック)この製品は、金・銀等(他の製品は銅・黒そして各色の色を薄くした溶液を使用) の鍍金し、次に「アラシ」(砂を使い図柄に煤を付けやすくするための作業)をして 山の部分を燻して煤を付けそれを落としながら雪や雲を作り仕上た製品です。
彫金レリーフ210× 270(肉彫りクリック)カンムリ鶴は、銀鍍金を厚く付けた(長い時間電流を通す)際にできる乳白色の曇りを 背景に使い、カンムリ鶴の部分はその銀鍍金の曇りを落とし銀色に仕上た製品です。
背景に使い、花の1つは銀鍍金の曇りを落とし、他の花は銅色にし、葉の部分 は金色系の鍍金を施し仕上た製品です。 彫金レリーフ210×270 (肉彫りクリック)湖畔は、木の部分などに金色系の鍍金を施し、図柄全体を 燻す事でより濃淡を付けて仕上た製品です。
風の音は、銅生地のまま製品を無電解鍍金にて褐色にし、図柄全体に濃淡が 付く様に色を落とし、葉の部分に金色系の鍍金を施し仕上た製品です。
彫金色紙 (画像はおしどり片切彫りクリック)彫金ミニ(片切彫りクリック)・彫金レリーフ90×150(肉彫りクリック) この製品は、金・銀・銅・黒そして各色の色を薄く した溶液を使い鍍金し彩色を施し仕上た製品です。
(片切彫りクリック) 桐箪笥の飾り金具に使用している製品です。 この製品は、金・銀・銅・黒そして各色の色を薄くした溶液を使い鍍金し彩色を施し仕上た製品です。 製品提供:株式会社 西川商店東京都中央区日本橋小伝馬町1‐3Tel 03-3661-5181 Fax
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